live

花*花ライブ †

セットリスト †

  1. 雨の雫
  2. あと3cm
  3. アドバイザー
  4. ひざまくら
  5. 天気がよい日は飛行機を見に行こう
  6. あ〜よかった
  1. Live at Blanton
  2. GOMEN-NASAI
  3. A lot of money

感想 †

今回の客数は狭い店内に50人。前回座りたいと思っていた席じゃないが、壁際の高いイスに座ることが出来、相変わらず「花花」まで数mと言う位置でもあるがそれにしても今回は人が多い。 前日に掲示板に書き込みをしてくれた鼻鼻氏と会うことが出来、過去の神戸新聞に掲載されていた「花花」記事を持参してくれた。相変わらず「こじまいづみ」の顔写真についてはいつも一言言いたい事があるのだが、知らない事実が書いてあって、別の一面を見ることが出来た。感謝。 チラッと聞いた話によると、ぴあのチケットはすぐに完売したらしい。ま、30枚しか売り出ししてなかったからして.. (^_^ゞ

前半はアズマッチ&ハルチ(以下アズハル)の演奏。見るからに暑苦しい二人であったが、曲を聞いていく内にフムフムって感じになる。「花花」の「赤い自転車」「こたつと毛ガニの巻」の2曲をカバーで歌うが、何とも言えませんでした。 (^_^ゞ

後半に「花花」の登場。「雨の雫」は「こじまいづみ」がピアノを弾いたが、今回の「こじまいづみ」の声は大きかったように思え、結構響いていたように思う。先程のアズハルが歌ったカバーについては、

赤い自転車・・・ぐんぐんこいでいると言うよりまったりこいでいるよう こたつと毛ガニの巻・・毛ガニが逃げまくっているよう

と評する。 続いてアズハルの「あと3cm」のカバーを歌うが、何処かで聞いたメロディーに似てるなぁ〜って思ってたら、曲の終わりに意図的に「こじまいづみ」が「love'n You」のサビに持ってくる。「いづみ」曰く、「これをやりたかった..」。 ここでピアノを「おのまきこ」と交代し、「こじまいづみ」はピアニカを持つ。このピアニカは1stアルバム「11Songs」に写っている物らしい。このピアニカは自分で保管しているのではなく、事務所に保管しているらしい。何故かというと「こじまいづみ」はすぐになくしてしまうからで、こたつと毛ガニの巻でおなじみのリコーダーも既に数本どこかに置き忘れてなくしているとか。ピアニカが手元にないから練習できないと不平をもらしていたが.. 次に「アドバイザー」。コレに続き新曲の「ひざまくら」。これは11月発売のマキシシングルに収録される曲のようで、練習していて眠たくなると言う曲。「パジャマ着たままひざまくら..」と始まり、歌っている「こじまいづみ」の顔の表情も見逃せない。「こじまいづみ」も「おのまきこ」もひざまくらをしてもらう方が良いらしい.. またアズハルのカバーで「天気がよい日は飛行機を見に行こう」。歌詞を一部変えたとか言っていたが、聞いたことがないので分かりません。 ここで次のRealWorldの告知をする。次回は梅田HeatBeatで行い、トークを期待するのなら間違いで、それよりも広いところで「花花」がライブを行うとどうなるかと言うのを期待して欲しいとも言っていた。次のBlantonライブは10月30日の様なのだが、先行予約チケットをこの場で販売するとのこと。それからぴあで売り出すとか.. そしたらぴあで何枚売り出すことになるのか?とふと思ったりもしないでもなかったが.. 最後にお決まりの「あ〜よかった」。

次はアズハルと「花花」の競演。いわゆる「サルvs小娘」である。やはりアズハルは嫌みのない暑苦しさをかもし出していた。 「こじまいづみ」が一応のリーダーとなりBlantonで歌う「Live at Blanton」。今回の歌詞の内容は「お客さんが多い云々」だったと思う。 「花花」は年末にワンマンで「神戸チキンジョージ」でライブをするとか、先程歌った「ひざまくら」が10月から全国ネットの某CMで流れるとか流れないとか.. これでもっと「花花」の名が広く知れ渡るのかな?って思いもする。やはりaikoと同様にアーティストというのは広く知ってもらうというのも一つの目標でもあり、「花花」を愛する人が増えると言うことは良いことである。良いものは独り占めするものではなく広く共有すべきである。 「おのまきこ」のトークはオバン化してるという指摘があったがそれもまた良いと思う。それにしても今回の「花花」トークのレベルが上がったのは気のせいだろうか? 別に「花花」は芸人を目指してる訳じゃないから必要以上の笑いは取らなくても良いが、やはりトークをするには楽しくやって欲しいとは個人的に思う。 「こじまいづみ」がピアニカを片手に持って「パンダ」を歌う。これはアズハルのリクエストだったらしい。 アズハルの楽曲である「GOMEN-NASAI」に続いて最後に「A lot of money」。いつも使っている「ザマスめがね」を持ってくるのを忘れたため、ATCで購入した某8○2のN氏も持っていると言われる青のめがね(縁が2000と言う文字をかたどってるめがね)を着用するが、以外と良かったかも知れない。間違ってもこういうめがねをかけて外に出て欲しくはないが..(^_^ゞ 写真が無く、みんなに見て貰えないのが残念。

全体的な感想として、また違った一面を見れたように思い、「花花」は見る度に何か違うような気がする。隣の人はデジタルカメラで撮影していたが、フラッシュを使うのはダメでしょう。フラッシュを使うというのはいわゆるこういう場のマナーに反していると思うのだが、そもそも撮影しても良いのか? 前回もそうだったが、ライブが終わってもみんなすぐに帰ろうとはしない。きっと何かがあるのだろうと思うのだが、よく分からないから前回と同様にすぐに会場を後にした。それにしても「花花」(Blanton)に関してはよく分からないことが多い。あまり知りすぎるのもアレだから深追いはしないが.. aikoとも同様に付かず離れずの関係が良い..


Last-modified: 2010-11-04 (木) 18:19:25