live

花*花ライブ †

セットリスト †

  1. 赤い自転車
  2. アドバイザー
  3. 植物園北門前
  4. 〜こたつと毛ガニの巻〜
  5. おやすみの歌
  6. A lot of Money
  7. あ〜よかった
  8. ずっと一緒に
  9. あなたに会いにゆきましょう
  10. 雨の雫
  11. Amazing Grace 〜 一番欲しかったもの
  12. Heart

概要 †

 ステージを見るとドラムなどの楽器が置いてあったので、バンド形式。今回はB-7という座席で、これは2列目の一番左端。今回はグランドピアノが置いてあり、ピアノ演者が目の前に見えるからある意味良い席だと言える。

 まず一番初めに「赤い自転車」。「こじまいづみ」も「おのまきこ」もラフな格好であった。続いて「アドバイザー」。「みなさんのご希望通り今回はsitting Live」(byいづみ)。「立って聴きたい曲もあると思うけど、そのときは起立と言うから」(byいづみ先生)。「植物園北門前」。富田林以外から来た人と言う問いに対して観衆のほとんどが挙手をし、「良いお返事でした」(byいづみ)。富田林には学生(19才)の時に1回花火を4人 (「おのまきこ」と「こじまいづみ」とそれぞれの彼氏)で見にきた。遠くの方を見ながら、「すぐに分かれたけど、あのころは若かった..」(byいづみ)。この様な「こじまいづみ」を見て、「どこ見ながら言ってるの?」(byまきこ)。「愉快な仲間たちは要求を聞いてくれるようになってきた」「このシーズン最後に歌うと思います」(byいづみ)。と言うことで、「〜こたつと毛ガニの巻〜」。この3人(バンドのメンバー)が出てくるとどきどきするらしい。理由は「みんな3人を見る(3人しか見ない)から」(byいづみ)らしい。「上達の兆しが見えない。」と言う発言に対して観客側からは「上手くなってる」。「(愉快な仲間たちがこれ以上)前に出られたらどうしましょ?」(byいづみ)。今回の会場(すばるホール)に来るまで近所をうろうろしていた(桜を見るため)。今年は花見には行っていない様で、「打ち上げが夜桜とか..」とも発言。次にしっとりと「おやすみの歌」。ここで立ち位置が変わり、「ライブでは初めてのグランドピアノ」「なんでも弾けるで」(byいづみ)と言うことで教授(坂本龍一)の曲のさわりを少し弾く。「家にこんなん置いたら上で寝て上で食事するか、下で寝るかやね。それくらい狭い部屋に住んでます」(byまきこ)。「早くこういうコンサートをやってみたかった。ラウンジ風でお酒を飲みながらソファーでくつろいで..」(byまきこ)と言うことについて、「こんな格好(TシャツにGパン)のやつはおらん」(byいづみ)。バンドのメンバーは袖に下がり、「月」。ステージ上に満月が映し出されるが「おのまきこ」は気づかなかった(と言うより見えなかった)らしく、「後でビデオで見ます」(byまきこ)。この曲は「おのまきこ」の実家の部屋にベランダがあって、そこから池が見えるのらしい。眠れなかった時に池に映っていた月がゆらゆら揺れてきれいで、せっかくだから詩でも書こうかと言うのがきっかけだそうだ。その次の日は学校に遅刻したそうだ。「花花」はちょっとしたきっかけで曲を作ることがあり、「〜こたつと毛ガニの巻〜」もその1つ。これは、テレビ番組でお題がたまたま「こたつ」だったとか。コレと同様に「金融ビックバン」と言うお題で作った曲が「A lot of Money」。「「金融ビックバン」=「お金持ち」と言うイメージがあった」(byいづみ)。この歌を歌うとお金持ちになると言う話があるが「お金持ちになれないのは努力が足りないから」(byいづみ)だそうだ。「こじまいづみ」も「歌って頑張る」とも。と言うことで、観客は立ち上がって(私は座ったままだったが)みんなで歌う。続けて「あ〜よかった」。最後の「あぁ〜」は良かったらしく、「録音してたらよかった。今度何かあったときは..」(byいづみ)。「ずっと一緒にお客さんと居れたらいいなぁ〜と言うこともありますが、まきちゃんと一緒と言うこともある」(byいづみ)。「大事な人と言うのは、きっと一生大事な人なんや」(byまきこ)、と言うことで「ずっと一緒に」。また「こじまいづみ」がピアノの前に座り、「ピアノ弾きたかった?」(byまきこ)に対して「こじまいづみ」はさっき弾いた曲(坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」)を弾く。が、「同じ曲はヤめぇ〜、何かこの曲しか出来へんみたいやん」(byまきこ)。と言うことで、「おのまきこ」は「こじまいづみ」に曲をリクエストし、「しばしご鑑賞ください」「なんか結婚式みたいやな」(byまきこ)。弾き終わると会場から拍手が起こり「こんなんで拍手もらえるならもっと練習してきます」(byいづみ)。「「花花」のライブは2人(カップル)で来るのが多いで」(byいづみ)と言う発言に対して「何かイヤみみたいやん」(byまきこ)。と言うことで「あなたに会いにゆきましょう」。去年は色々なところに行った(神戸・大阪・京都)と言う話があって、観客から「奈良にも来て」と言う声が挙がるが、「(学園祭ライブで)奈良に行って寒かったもん」(byいづみ)。「そんなん言ったらダメ」(byまきこ)。「花花の名の通り、春から色々と花を咲かせていけたらいいなぁ〜、CDは出してないけどちゃんと働いてます。夏ぐらいに新しい作品を..」(byまきこ)。「と言うことで最後の..」と言うと観客から「もっとやってぇ〜やぁ〜」の声が挙がるが、「花見に行かなあかんから」(byいづみ)。と言うことで「雨の雫」。

アンコールで2人とも「児嶋いづみデザイン」の「花花Tシャツ」を着て再登場。「こじまいづみ」は5つのキャラクターが描かれているTシャツを着ているが、「あんまし好きちゃう。(「おのまきこ」が着ている)花の丸い方が好き」と言うが、「そういうことは言わない..」(byまきこ)。「ライブの醍醐味としてCDになっていない曲が聞ける」(byいづみ)。北海道(のチャペルコンサート)でやったものを..と言うことで「Amazing Grace〜一番欲しかったもの」。「踊って歌って手拍子して弾けて帰ってください。」「今日の私っておかしい?」(byいづみ)に対して、「おかしい」(byまきこ)。と言うことで最後に「Heart」で終わる。

感想 †

 以前から希望していた座席付き会場でくつろいで聞け、久々に「花花」の生の音楽を堪能したと思う。そして、「おのまきこ」はライブ等でもピアノを弾くことが多いので、目の前にすぐ見えると言う今回の席はとても良かった。しかし、ちょっと気になったのが「Amazing Grace」。「こじまいづみ」の声に「おのまきこ」のコーラス(?)を合わせるのだが、ドンピシャで(自然に)2人の区切り区切りの歌い出しが合う(いわゆるあうんの呼吸でと言う意味)ともっと気持ちが良い(少なくとも私は..)と思った。ま、言うのは簡単で歌うのは難しいのだが。今回のライブはいつに増して良かった。

と言うことで、今回の「おのまきこ」ピアノ担当は「赤い自転車」「アドバイザー」「植物園北門前」「〜こたつと毛ガニの巻〜」「おやすみの歌」「A lot of Money」「あ〜よかった」「ずっと一緒に」「Amazing Grace」の9曲。


Last-modified: 2010-11-28 (日) 03:35:20