live

L Magazine presents ライブ †

セットリスト †

  1. さよなら 大好きな人
  2. あなたに逢いにゆきましょう
  3. アドバイザー
  4. 赤い自転車
  5. あくび
  6. 奇跡の裏側
  7. 1ばんほしかったもの
  8. ふたつのてのひら
  9. 空の青
  10. 祈り
  11. 植物園北門前
  12. HEART
  13. A lot of Money
  14. あ〜よかった
  1. ずっと一緒に
  1. ハナムケノハナタバ

概要 †

今回は2ndアルバム「2souls」が発売されてからの初めてのライブ。そう言えば、かぶり物であれば「アフロ」であるが、今日は「ヘルメット」を持ってきた(会場でかぶるわけではない)。別にかぶっても..と思ったりしないでもないが、少なくとも「アフロ」よりも抵抗感が無いのは確か。何故かしら面が割れているこの頃であるが、昔は人知れずライブに行っていたものである。ま、こう言うのも良いだろう。今回の場所は悪くない。一番後ろのカウンター席であるが、「おのまきこ」寄りのほぼ中央。ペアチケットの空き分を譲ってくれた「ぷいぷい」さんに感謝。

まず1曲目にアコースティック的な「さよなら大好きな人」。予想では「あなたに逢いにゆきましょう」と思っていたので、ちょっと以外。そして2曲目がその「あなたに逢いにゆきましょう」。続けて「アドバイザー」。「ペアで来ましたか? どうしてもたくさんの人に聞いて欲しかったので多く入ってもらっています」(byまきこ)。「大阪の客はよーしゃべるなぁ〜」(byいづみ)。「大丈夫?盛り上がってる? 苦しくなったら手あげてな」「ビニール袋をまわすので..」(byいづみ)。「みんな静かに..」(byまきこ)と言うことで「赤い自転車」「あくび」。「赤い自転車上手くなってるなぁ〜」(byまきこ)。「これハンドルついてるけど別にいらんと思うけど..次は車輪がついてくるとか..」(byいづみ)。「CDを聞きましたか?」(byまきこ)「そりゃそうやな」(byいづみ)「新曲もガンガンやっていきます」(byいづみ)「きみら実験台や。当たり前や、ココは大阪」(byいづみ)。「今日、阪急に乗ってきた人にこの歌を捧げます。なんとか南方で作った。京都線を乗るたびに思い出してください」(byいづみ)と言うことで「奇跡の裏側」、続けて「1ばんほしかったもの」。マイクを交代して、「こんな所にサブちゃんが来てしまいました」(byいづみ)。「聞いた話やねんけど、演歌の大御所の方、譲二さんとか森さんとかはゴールドマイクで、付き人の人が手に取りやすい様に渡すんやって。マイクも座布団に乗せて..そう言う世界らしいよ。」(byいづみ)「そんなんならへんからな。小心者を発揮している今日この頃」(byまきこ)。「これは初の試みの合作です」と言うことで「ふたつのてのひら」。「ところでまきちゃん。この二つの手のひらって誰と誰のですか?」(byいづみ)「めっちゃ聞きたい?聞きたいやろ。言いたいわ..これは希望とか理想やな」(byまきこ)。「この前の取材でいづみちゃんとまきちゃんの手のひらっていってたやん。そう言うのを期待してたのに..ま、こんなものですわ」(byいづみ)。「いづみちゃんです」(byまきこ)。「もう良いわ..」(byいづみ)。「仲が良いとレズとか言われるし、仲が悪いとそう言う風に書かれるし..」(byいづみ)「いじめんといてね」(byまきこ)。「11Songsをお持ちの方。え、反応がない.. その中から」(byまきこ)と言うことで「空の青」、「祈り」。またまたマイクを交代して「キンモクセイが香る秋になりました。いつも植物園に行くんですね。そこでキノコ展を見てきました」(byいづみ)「キンモクセイと関係ないやん」(byまきこ)。「松茸とかマイタケがありましたけど食べたんちゃうで、見ただけやで。けど、見ていたらお腹がグゥ〜と鳴りました。そして前のセカンドハウスでキノコスパを食べました」(byいづみ)「やっぱし食べたんや」(byまきこ)。「今日もこの季節が来ました」と言うことで「植物園北門前」「ドンドンいくわよぉ〜、ついてくるのよぉ〜」と言うことで「HEART」。「見えてますか?大丈夫ですか?後ろのみなさんも..」(byまきこ)。観客から「まきちゃん、格好いいぃ〜」「いづみちゃんかわいいぃ〜」と声があがる。「いづみちゃん、格好いいぃ〜」と言う声に対して、「いづみちゃんの格好いいはちゃうんちゃう?」(byまきこ)「いづみちゃん頑張って歌う..」(byいづみ)。 またマイクを交代し、「ありがとう、ありがとう」(byいづみ)で「こじまいづみ」は「おのまきこ」に眼鏡をかけてもらう。「いつも羨ましいなぁ〜って思う」(byまきこ)。「大阪の客は反応が良いわ」(byいづみ)と言うことで「A lot of Money」。「こうやって騒いでもらえると花*花は幸せです。ここで最後の曲と言うことなんですが..最後なんです。楽しかったですか?またすぐに戻ってきます。みんなで大きな声で歌って帰ってください」と言うことで「あ〜よかった」。「また3月にツアーで帰ってきます」(byまきこ)と言うことで終わる。

アンコールで再度登場。「恥ずかしい、その手拍子。」「じゃ、バンドの方のギャラはココまでなので..年やからね、チーム高砂」(byいづみ)。「ビックリした、出るのやめようかと思った」(byいづみ)「なんかおもろいな。見てるんじゃなくて、見られてんねんで、君ら」(byまきこ)。「まゆげ消えてるで。私らはメイクさんに直してもらったから」(byいづみ)。「またここに戻ってきます」(byいづみ)「ここにって..まだ決まってないやん。市内です」(byまきこ)。「その時までお元気で。花*花も元気で頑張っていきます」。と言うことで「ずっと一緒に」。

アンコールの再々登場。「君ら、客電ついたでしょ?けど、ホンマここまで来たらさすがって感じ」(byまきこ)「マスカラにじんでるで。そう言う格好を彼氏に見せてはダメです」(byいづみ)。「ライブの参加者リストをもらった。その中に『誰と来ますか?』と言う質問があったけど、『恋人』とかあったけど、『男女』って良いよな。『親子』というのもあったけど..」「シニア席とか作らなあかんな。次はゆっくりと座れるところで..」(byまきこ)。「(今回はペアチケットやったけど)トリオチケットやったら..3人って言うのは微妙やな。男男女、女女男とか..男3人やったら大丈夫かって?」(by いづみ)「はよ歌えって?」(byまきこ)「何でペアチケットにしたかというと、大切な人と来て欲しかったんですね」(byいづみ)。「初めチケット(のデザイン)は横長やったんやね。膝くらいの所で半分に分かれて、上半身と下半身に分かれて..」(byいづみ)「そう言うのは考えたくないので、分かれても良いから全身が写るように..」「(君ら急にアンコールするから)いっぱいいっぱいなんや。大丈夫かな?久しぶりやし..」「もう、いっぱいいっぱいや、はよやろ」(byまきこ)「その2人でまたライブに来てください。最後までありがとう」と言うことで「ハナムケノハナタバ」で終わる。

感想 †

以前、大阪有線の特番で「祈り」聞いたが、あの時聞いた「歌の熱さ」と言うのをライブで感じれなかったのは残念。ま、この様な「祈り」も良いのだろう。アンコールであるが、バンドのメンバーも含めて全員が舞台から下がってからアンコールの手拍子(?)をするものだと思うのだが.. それにしても何故あの手拍子はだんだん早くなっていくのだろうか?

今回の「おのまきこ」キーボード担当は「奇跡の裏側」「1ばんほしかったもの」「植物園北門前」「A lot of Money」「あ〜よかった」「ずっと一緒に」「ハナムケノハナタバ」の7曲で、「さよなら大好きな人」「あなたに逢いにゆきましょう」「アドバイザー」「赤い自転車」「あくび」は5曲は「こじまいづみ」と。


Last-modified: 2010-11-07 (日) 01:50:41