live

fm osaka移転・なんばHatchオープン記念 MINAMI goes on †

セットリスト †

  1. カプチーノ
  2. 赤い自転車
  3. スポットライト
  4. 夜香梅
  5. アイスクリームの歌
  6. 月さえも眠る夜
  7. HAPPY TALK
  8. 空の青
  9. ベクトル
  10. 真夏の果実
  11. Calling You
  12. You've got a friend
  13. 愛を少し語ろう
  14. おうちへ帰ろう
  1. Don't worry be Happy
  2. A lot of money

概要 †

舞台手前に2台のキーボード、奥にグランドピアノが1台置いてあるステージに、2人が登場し「カプチーノ」「赤い自転車 通天閣Ver.」。「お久しぶりです。暑いですね、今日はホントに2人だけなんです。グランドピアノだけ煌々と照ってますが..」「こういうステージは初めてちゃうかな? 曲順とか試行錯誤しまして、今日は花*花の趣味のライブになってしまいました」(byいづみ)。「今日は2部構成になっていて、おしっこに行きたいいづみちゃんのために..」(byまきこ)。「(お酒を)飲んでる人? 挙手」(byまきこ)。「あぁ〜飲んでる。私も良いですか?」(byいづみ)。「ゆっくりくつろいで帰ってください」。「えぇ〜、趣味のライブなので新曲やります。アルバムに入ってない位の新曲です」と言うことで、「スポットライト」「夜香梅」。「春のツアーが終わってからお休みがあって曲を作っていました。私には夢があって、私が作った名前の(ラベルの)がお酒が出来たら良いなぁ〜って思ってて」(byいづみ)。「花の名前じゃなくてお酒の名前? 花を作るかと思ってた。今日は話が全然かみあわんなぁ〜」(byまきこ)。「修行に行ったらいいやん、夏子の酒みたいな..神戸やったら灘かな?」(byまきこ)。「けど、見学からがいいなぁ〜」(byいづみ)。「最近いづみちゃんはビールなんですけどね。お酒の話になると微妙な気持ちになるんですね。私から見れば、あ、そぉ、ってしか言えないし」(byまきこ)。「河内長野の酒蔵から毎年お酒を送ってくれるんですね。永久会員?」(byいづみ)。「ま、酒蔵がなくなるか、死ぬまででしょう」(byまきこ)。「思うんですけど、お酒の話をするといづみちゃんは生き生きしてるわ。輝いて見えるね」(byまきこ)。「子供の心を持たないとね」(byいづみ)。「ビールと言えば枝豆と言ってますけど、ガリガリ君食べたいガリガリ君食べたいって言うんですよ」(byまきこ)。「そうそう、最近「コーラ味」出たの知ってる?アレはイマイチやな」(byいづみ)。と言うことで、「アイスクリームの歌」。「知っている方も居られるかと思うんですけど、年配の方は知らないですかね?」「知らない? 聞いたことはある?」(byまきこ)。挙手を求めてチラホラ手が挙がっているのを見て、「ムリして手を挙げなくても良いです、正直に..」「と言うことで、こんな曲もありました。自分たちの曲の様に言ってしまいましたが..」(byまきこ)。「またカバーを..5月の最初かな? 6月の最初の頃に、THE BOOMさんのLIVEのオープニングアクトで1曲カバーしたんですね。宮沢さんが(カバーを歌うことを)良いねって言って、本人の許可が出たのでどんどん歌おうと思い、僭越ながら花*花が歌いました」。と言うことで、「月さえも眠る夜」。「この曲はいつ位の曲なんでしょうか?」(byまきこ)。「えーとですね。10年ちょっと前ですね。アルバムのなかで目立つ曲ではないのですが、THE BOOMの中では一番好きです。(THE BOOMさんの曲調とは)ちょっと違うんですけどね」(byいづみ)。「この曲も良いので聴いてください。って、宣伝してる..」(byまきこ)。「この曲で第1部が終わりです。なんと、花*花が花*花である前の19歳の頃の思い出の曲です。初めてのライブで歌ったもので、第一部の最後にお送りしたいと思います」。と言うことで、「HAPPY TALK」を披露して10分の休憩。

 「空の青」。これは2人によるグランドピアノの連弾。「もしかして初めてかもね。肩を並べて弾くのは..」(byいづみ)。「次はこうご期待のフルートを..」(byいづみ)。「あまり言わんといて..サラッと吹きます。途中で間違っても最後には拍手してください」「3年間、誰にも習わず独学でやってきました。次のアルバムに..私は吹いていませんが可愛らしいラブソングです」(byまきこ)。と言うことで「ベクトル」。「あー緊張した、もうやらへん。ウクレレって間違っても笑ってごまかせるけど、フルートってごまかしにくいね」(byまきこ)。「ひどい..」(byいづみ)。「レッドスネークはゼンジー北京じゃなくて何という..リハーサルの時から話になっていて..」「そう、東京コミックショー ピンやった?あ、2人、奥さんと..」(byいづみ)「ホンマは知らんかったんちゃうん?」(byまきこ)。「頑張って練習して、ロングステージでも」(byまきこ)。と言うこと観客から「10月のコンサートで」という声が挙がり、「えー事言うた」。「9月にアルバムが出て、10月にツアーが始まりますが、アルバム名は「リンゴとクローバー」なんですけど、あるホームページで「トマトとクローバー」と書いてありました」(byまきこ)。「この夏、湘南へ(仕事で)行く機会が多いのですが、好きなナンバーで..」と言うことで、「真夏の果実」と「Calling You」」。「spiceは色々な音が入っていてビックバンドとか音を出されていたアルバムだったと思う。今回は1周したからピアノと歌を中心にしてみました。色々やってみんな離れていった訳ちゃうで」。「いつかはピアノだけのアルバムというものも出してみたいものですね。」「もっと鍛錬・訓練をしないとダメやね」(byまきこ)。次もアルバムの中に入っている1曲で、「おどろおどろしい、夏のしかめつらい、アスファルトの上には人が居なくて、何かがうごめいている様な気がする様な曲です」(byいづみ)。「この漢字が読めるでしょうか?」と言うことで「蜩(ひぐらし)」。「書ける? 知ってる? むしへんにまわるって書くんやけど鯛によく似た字」「アルバムの収録曲に「蜩」って書いて、周りから「鯛って何?」とか言われました。」「これで今回ライブに来た皆さんは読める様になりました」。スタッフから「え、いづみちゃん、今度は演歌も歌うの?」と言われました」(byいづみ)。「なるほどね、長山洋子さんの蜩ね」(byまきこ)。「レコード買って耳コピしよな」(byいづみ)。「レコードって..」「着物着て二重着?」「私は、紙吹雪を下から..黒子で目立たん様に。えーー、別に良いけど、いづみちゃんがどうしても歌いたいって言うならやるわ」(byまきこ)。「次の曲は、蜩、つぎも蜩です。おもろいけどどうやろ。今日来てくれたみんなはわかるけど..」 「けど、(二重着は)ごわごわするやろな」(byいづみ)。「だぶんやらんけど..」。  「通りすがりのお兄さんが..」と言うことで、ギターの道祖淳平氏が登場。「1曲を3人で有名なこの歌をみんなに捧げたいと思います」。と言うことで「You've got a friend」。「ラスト2曲になりました。2部構成にすると時間が経つのが早いね」。「花*花の曲も何曲かやらないと..」と言うことで、「愛を少し語ろう」。「この曲は京都の七条大橋で出来たと言っていましたが、実はそうではなくて、七条大橋の1つ北にある名もない橋です」(byいづみ)。「梅雨が明けて、今ぐらいの時が夕焼けがきれいで、大事な人と一緒に見て欲しい光景ですね」。「えー、6月あたりに決まったこのコンサートですが、色々考えてリハーサルをして、2年間やってきて本来あるべき姿を見れたかと思います。自分の音と歌声と観客からの手拍子を改めて思いました」。「こういう事は日々があわただしく、忙しすぎて忘れかけていた」。「またこういう機会が、音を楽しめる事があればなと思います」。「きたよ、やるんや」「もちろん、今日のメインイベント」(byいづみ)。「今までの十数曲はなんやったんや..」(byまきこ)。「ソロの時間が長くなっていって、次のアルバムに入っている「おうちへ帰ろう」を..最初に歌ったらヤバイからな。」「最後に盛り上がって帰ってください」。と言うことで「おうちへ帰ろう」で終わる。

「何をしましょ?」「ピアノは3台もあるからもうおしまい」。「大好きな言葉で「Don't worry be Happy」と言うのがあるのですが、幸せになることを恐れないで。幸せを失うと怖くなる..何を言うとんねんと言うことですが」(byいづみ)。「幸せなときは全開で幸せで、怖いときも全開でって、そうしないと振り幅がだんだん狭くなっていくと言うことでしょ」「よーするに「我慢するな」と言うことで」(byまきこ)。「私はそれで生きています」(byいづみ)。「改めて..こじま先生に日本語の歌詞をつけてもらってウクレレで..」(byまきこ)。と言うことで「Don't worry be Happy」。「またカラオケに行って練習しようね。音程は悪いが、楽しいスタッフ達です」(byいづみ)。「楽しく、新しいお札が決まった昨今、今日テレビで「樋口一葉」の読みは?でチャラチャラした人が「ひぐちかずは」と答えてた」(byいづみ)。「ま、読めんこともないけれども..」(byまきこ)。「元に戻って、大阪の人は得した損した得した損した言うから、良いライブだったなと、この歌を歌って終わりにしたいと思います」。と言うことで、「A lot of money」で終わる。

感想 †

今までのライブ/コンサートとは全く違う指向であった。自分たちの歌だけではなく、色々なカバーをすることで、改めて音楽の幅の広さを感じた。

ところで、ライブ中に関係者が写真を撮るのは仕事なのは分かるが、今回の様な音が静かめ雰囲気での会場で一眼レフのシャッター音が鳴るというのは非常に気になった。多少の音ならとも思ったりしないが、少なくとも消音ケースとかに入れて周りに配慮して撮影して欲しかった。ま、私が一眼レフカメラをよく使うからそう言う音に反応してしまうのかも知れないが..

今回の「おのまきこ いつもと違う楽器担当」は、グランドピアノで「HAPPY TALK」「空の青」「Calling You」「愛を少し語ろう」、フルートで「ベクトル」、三板(サンバ)で「Don't worry be Happy」の6曲。


Last-modified: 2010-11-04 (木) 22:34:41